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ホーム商品詳細:クリ・オ > マイナスイオン測定結果

マイナスイオンで新鮮空気 「クリ・オ」点火時のマイナスイオン測定結果

[測定機器] アンデス電気空気イオンカウンター
[測定方法] 238×290×424cmの部屋を密閉した状態で部屋の中心にクリ・オ30を10本立て、室内のマイナスイオンを1時間測定し、部屋全体の平均的なマイナスイオンの個数を調査する。
[測定前の環境] 最大マイナスイオン個数 510個、10分間平均マイナスイオン個数 150個

開始~10分

  • マイナスイオン個数:3500個
  • 10分間平均マイナスイオン:2240個

20分~30分

  • マイナスイオン個数:35900個
  • 10分間平均マイナスイオン:2910個

火が消えた後(30分~60分後)

※クリオの燃焼時間は30分

  • マイナスイオン個数:2760個
  • 10分間平均マイナスイオン:850個

クリ・オが部屋の中で燃焼することによって部屋中の空気に対流を起こし、クリ・オの炭素鎖(*注1)が燃え、 Co2と水クラスター(*注2)が大量生産され、そこからマイナスイオンが発生していると考えられる。

今回の測定は部屋全体のマイナスイオンが150個という状態でクリ・オを10本灯し続けたところ、10分間平均で2240個以上のマイナスイオン個数が測定された。クリ・オの燃焼によりマイナスイオンが増えたことがわかった。

さらにクリ・オの炎が消えても部屋のイオン環境はすぐには元にもどらず、炎が消えて30~60分間は通常のマイナスイオン数値の約3倍近いマイナスイオンが部屋に残るということが判明した。

このことからバスタブのまわりにローソクを灯す事によって、入浴中にマイナスイオンによるリラックス効果があったり、毎日お灯明をつける仏間などは結果的にマイナスイオンが多いということも考えられる。

(*注1)炭素鎖=炭素と水素が結合し、炭素同士が長い鎖状に連なったもの。または炭化水素鎖。

(*注2)水クラスター=水の分子

*この測定結果は菅原研究所調査に基づいています。

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